
DIRECTOR所長
飛距離は才能だと、自分で自分にフタをしていた。
ぶっ飛び力学研究所 所長 / プロゴルフコーチ 山崎 壱鉱(IKKO YAMASAKI)。 中上級者向けの飛距離アップ専属コーチとして、オンラインを中心に日本全国から海外まで指導しています。

- NAME
- 山崎 壱鉱
- TITLE
- 研究所 所長 / プロゴルフコーチ
- CARRY
- 230yd → 300yd+
- BASE
- 名古屋 / オンライン(全国・海外)
PROFILE 経歴
100ヤード置いていかれる側にいた。
ゴルフに惹かれた理由は「圧倒的にボールを遠くへ飛ばせること」、そしてタイガー・ウッズの存在でした。 高校卒業後に研修生として就職し、プロ転向。ラウンド量を積んだことで小技は武器になりましたが、 どうしても拭えないコンプレックスがありました。飛距離です。
プロの世界で飛ばし屋と同組になると、その差は20ヤードや30ヤードではありません。 100ヤード近く置いていかれることもある。同じホール、同じ条件で、 相手はショートアイアンでピンを狙い、自分はフェアウェイウッドを握っている。 当時は「飛距離は生まれ持った才能だ」と、自分で自分の可能性にフタをしていました。
ドライバーのキャリーは230ヤードから、300ヤードオーバーへ。 力任せに振った結果ではなく、エネルギーロスを特定して構造を最適化しただけです。
その後、あるジュニア選手を指導する機会があり、 「この子の努力に、自分の感覚だけで中途半端なことは言えない」と、 科学的根拠に基づくコーチングを本格的に追求しました。 その選手は全国大会2位、全米女子オープン出場、ナショナルチーム入りという成績を残しています。 これが、プロゴルフコーチとしての原点です。
PHILOSOPHY 理念
感覚論ではなく、データを軸にする。
それがPGAのスタンダードだから。
「今日はなんとなく調子が良かった」「なぜか今日は右にばかり飛ぶ」。 ゴルフが安定しない人に共通するのは、自分のスイングで何が起きているかを、客観的な根拠をもって説明できないことです。
物理学とデータを軸にする理由は、情報過多の時代に迷わないための防衛策というだけではありません。 PGAツアーで戦うトッププロにとって、それが当たり前のスタンダードだからです。 彼らにはバイオメカニクス専門のコーチがつき、感覚ではなく科学的根拠でスイングを構築しています。 それが一番早く、確実な上達ルートだと知っているからです。
COACHING 指導実績
アマチュアだけでなく、プロにも。
第一線で活躍する競技者にも指導を行っています。 飛距離という一点に絞った専門的な介入は、すでに完成度の高いスイングを持つ選手ほど、 触るべき箇所が限られます。だからこそ計測が要ります。
※ ご本人の意向により、氏名は非公開としています。取材・照会については お問い合わせよりご連絡ください。
- ナショナルチームメンバー
- 全米女子オープン出場選手
- ドラコン日本チャンピオン
- 下部ツアー勝利経験のあるプロ
- 最年少ツアー出場選手
- 高校生プロゴルファー
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